【卓球】カットマン佐藤瞳、世界ランク日本勢4番手に浮上 中国・王曼昱が初のトップに君臨

卓球の佐藤瞳(2026年1月撮影)

国際卓球連盟(ITTF)は14日、最新の世界ランキングを発表。WTTコンテンダー・パナギュリシテを制したカットマンの佐藤瞳(28=日本ペイント)が順位を2つ上げ、日本勢4番手の13位に浮上した。

日本のトップ2は張本美和が3位、早田ひなが6位で変動なし。3番手の大藤沙月は1つ順位を落とし、12位に後退した。これまで日本勢4番手だった橋本帆乃香は15位に後退し、佐藤に逆転された。

28年ロサンゼルス五輪の男女シングルス各2枠は、28年1月3日発表予定の世界ランキングの日本人上位2人が選出されるため、国際大会での成績が重要となる。

これまで217週にわたって世界ランク1位だった孫穎莎(中国)は、トップから陥落。代わって、王曼昱(中国)が自身初の1位に浮上した。