【バレー】石川祐希と柳田将洋が熱い抱擁「ようやった!」“石柳”再会にファン大泣き

石川祐希(2026年9月12日撮影)

バレーボール男子日本代表(世界ランキング6位)の主将石川祐希(30)と、元日本代表主将の柳田将洋(34)が交わした熱い抱擁が、ファンの涙を誘った。

日本は13日、福岡・北九州市立総合体育館で行われた「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026」決勝で、同18位のイランに3-0で勝利。2大会連続11度目の優勝を果たし、28年ロサンゼルス五輪の出場権を獲得した。

中継で解説を務めた柳田もコート上で歓喜の瞬間を見届けた。試合後には石川に笑顔で歩み寄り、がっちりと抱擁。柳田が「ようやった!」と声をかける様子も捉えられた。

かつて日本代表のダブルエースとして活躍し、ファンから「石柳」の愛称で親しまれた2人。X(旧ツイッター)では「この2人のハグは胸熱」「柳田くんと石川くんのハグ見て大泣き」「柳田くんが石川くんに『ようやった!』って言ってて涙」「石川くんのこんなうれしそうな笑顔久しぶり」とコメントが並んだ。

また、ともに代表として臨んだ16年リオデジャネイロ五輪世界最終予選では、出場権を逃す悔しさを味わっており「リオ五輪からのことを考えちゃってめちゃくちゃエモかった」「前キャプ現キャプのハグに、今までの道から未来への道が確かにつながってるんだって思えた」「石柳最高!!」と感動の声が寄せられていた。