【バレー】西田有志、ボール受け取るたび「ありがとう」振る舞いに反響「人間性が出ますね」

高橋藍(左)からのトスでスパイクを決め笑顔を見せる西田有志(2026年9月12日撮影)

バレーボール男子日本代表の西田有志(26=大阪ブルテオン)が、サーブ前にボールを受け取るたびにスタッフへ感謝を伝える姿がSNSで話題となっている。

注目を集めたのは、13日まで福岡・北九州市立総合体育館で行われた「買取大吉 アジア男子バレーボール選手権大会福岡2026」での一場面。西田がボールを受け取ると、スタッフへ視線を向けて「ありがとう」と準備に入る様子を映した動画が拡散された。

投稿者は「ボールボーイに毎回ありがとうって伝える、俺たちの西田・サイコウ・有志」と紹介。コメント欄には「代表だけでなくSVリーグでも、本当に毎試合毎回言ってて、何度見てもいいなあと思います」「私が西田くん推しになったポイントです。プレーももちろんですが、この毎回『ありがとう』は」「こういう時に人間性が出ますね」「人柄の良さが垣間見えるシーンが多く、とても好きになりました」「こういう場面の放送がないから、実際の試合を見に行きたいと思います」など、振る舞いをたたえる声が上がった。

日本は13日の決勝でイランをストレートで破り、2大会連続11度目の優勝と28年ロサンゼルス五輪出場権を獲得。コート上で見せる豪快なプレーだけでなく、何げない場面にも注目が集まった。