21年東京五輪スケートボード男子ストリート日本代表の青木勇貴斗(23)が、大麻を所持したとして麻薬取締法違反の疑いで警視庁に書類送検されたことが17日、複数の報道で分かった。
ボードライダーズジャパン合同会社は、本日限りで青木のサポート契約を打ち切ると公表。担当者は報道を通じて今回の事案を知ったといい「サポート契約を今日中に打ち切ることが決定した。非常に残念な報道だった」と語った。
青木は8月6日、東京都江東区のJR新木場駅構内で微量の乾燥大麻を所持した疑い。パトロール中の警察官が職務質問した際に見つかり、容疑を認めているという。