愛知・名古屋アジア大会は19日午後6時からパロマ瑞穂スタジアム(名古屋市)で開会式が始まった。日本オリンピック委員会(JOC)は開幕にあたり、日本選手団のコメントを発表した。
ソフトボール女子で最年長44歳のレジェンド上野由岐子投手(ビックカメラ高崎)は、過去出場6大会すべてで優勝している。「きっとこれが最後のアジア大会になるだろうという思いがある」と明かしており、自国で前人未踏の7連覇を狙う。
上野のコメントは以下の通り。
「私たちソフトボール競技は7連覇を達成するために最善の準備をして臨みたいと思っています。そのために今はコンディションを上げています。この愛知・名古屋アジア大会に関わるボランティアの人たちや地元の人たちと一緒に、ここでしか味わえない特別な大会にしていきたいです。地元の皆さま、ぜひ応援に来てください!」