<愛知・名古屋アジア大会:競泳>◇20日◇東京アクアティクスセンター◇女子50メートル平泳ぎ決勝
鈴木聡美(35=ミキハウス)が5大会連続のメダルを獲得した。10年広州大会銅メダル、14年仁川、18年ジャカルタで2大会連続金メダル、23年杭州大会で銀メダルを手にしており、35歳7カ月22日の鉄人が、今大会も表彰台に立った。
予選は30秒35の2位で決勝に進出。「非常に良い予選のタイムだった」と口にしていた。今大会1種目目で、予選前は「吐きそうなぐらい気持ち悪かった」と緊張。「やっぱり自国開催ですし、前回のアジア大会では日本記録がギリギリ出せなかったという悔しさも残っていた」と、今大会にかける思いを口にしていた。
決勝に向けて「気持ちは落ち着いて、泳ぎはパワフルに優勝を目指せたら」と意気込んでいた。