【バレー】日本女子セット先取! 山田のエースや秋本のスパイクで得点を伸ばし最後は25-20

日本代表の選手たち(2026年7月撮影)

<愛知・名古屋アジア大会:バレーボール女子:日本-韓国>◇21日◇準決勝◇小牧市スポーツ公園総合体育館

バレーボール女子の日本が、韓国と対戦する。1978年バンコク大会の5連覇以来、48年ぶりの優勝を目指すため、23年杭州大会に続く2大会連続の決勝進出を狙う。

   ◇   ◇   ◇

日本はセッター関菜々巳、ミドルブロッカー山田二千華、アウトサイドヒッター佐藤淑乃、和田由紀子、秋本美空、鴫原ひなた、リベロ西崎愛菜をスタメン起用した。立ち上がりは韓国のブロックで先制点を献上したが、その後は和田の強打、鴫原のサービスエースで反撃を開始。そこからは両者一歩も譲らず。1点リードの14-13、山田のサービスエースや相手ミスなどで得点を19点まで伸ばす。20点目は秋本のスパイクがさく裂。23-19は相手のタッチネットでセットポイント。最後は山田が強打を決め、25-20でセットを先取した。

【バレー】日本、第1セット先取!韓国戦 48年ぶりVへ2大会連続決勝進出なるか/ライブ速報