<愛知・名古屋アジア大会:バレーボール女子:日本-韓国>◇21日◇準決勝◇小牧市スポーツ公園総合体育館
バレーボール女子の日本が、韓国と対戦する。1978年バンコク大会の5連覇以来、48年ぶりの優勝を目指すため、23年杭州大会に続く2大会連続の決勝進出を狙う。
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韓国選手のブロック、スパイクによる2連続失点から始まった。日本も1点を返したが、再び2連続失点でリードを奪われた。しかし、2点を追う2-4から佐藤が強打で打開。1点差に詰め寄ると、秋本がサービスエースで4-4のタイに戻した。さらに佐藤のアタックで5-4で逆転した。しかし、6-6の同点とされた後、相手強打や2枚ブロック、バックアタックなどで4連続失点。しかし、日本も黙っていない。関のフェイントや鴫原の強打、山田の速攻などの4連続得点で10-10に。そこから激しい攻防が続く。14-14から和田、鴫原の連続スパイクで2点リード。1点を返された後も和田がアタックし、主導権を手放さない。23-21からは和田が強打でセットポイント。最後も和田が右サイドにたたきつけ、2セット目を奪取。決勝進出に王手をかけた。