【バレー】中国の呉夢潔「ゴムケツは勘弁してほしい」とSNS、日本女子の金メダルを阻止

日本対中国 第2セット、スパイクを決める山田二千華(撮影・宮地輝)

<愛知・名古屋アジア大会:バレーボール女子:日本0-3中国>◇22日◇決勝◇小牧市スポーツ公園総合体育館

世界ランキング6位の日本は、1978年バンコク大会での5連覇以来、48年ぶりの金メダルはならなかった。同7位の中国にストレート負けで、2大会連続の銀メダル。日本の前に立ち塞がったのは、相手の大黒柱、背番号1の呉夢潔(ゴ・ムケツ、24)だった。

190センチの呉夢潔は2024年パリ五輪代表で、今年のネーションズリーグ最多得点者。第3セットもバックアタックなど圧巻の攻撃力で、日本の息の根を止めた。

TBSテレビで生中継された際、実況アナウンサーから「呉夢潔!」と、当然ながら活躍が目立ったため名前が連呼されたが、SNSではこんな指摘が目立った。

「TBSの実況アナの方へ…中国代表の呉夢潔選手を呼ぶ時に『ゴ・ムケツ』ではなく『ゴムケツ』と区切らずに一気に呼ぶんで…(中略)勘弁して欲しい」

「呉夢潔(ゴ・ムケツ)という選手がいるが、実況アナウンサーが、ゴとムケツの間を切らずに『ゴムケツ』と発音しているのが気になって仕方がない。もしかして狙ってるのか?」という指摘があった。

ちょっとした名前の呼び方で、視聴者には気になる部分になったようだ。