【競泳】混合400mメドレーリレーで銀メダル 決勝で起用の池江璃花子は同種目2大会ぶり表彰台

混合400メートルメドレーリレー 銀メダルを獲得し表彰台で声援に応える、左から竹原秀一、大橋信、池江璃花子、池本凪沙(撮影・鈴木みどり)

<愛知・名古屋アジア大会:競泳>◇23日◇東京アクアティクスセンター◇混合400メートルメドレーリレー

日本が3分43秒98で銀メダルを獲得した。18年ジャカルタ銀、23年杭州銀で3大会連続で表彰台に立った。

竹原秀一(22=東洋大)、大橋信(17=枚方SS)、池江璃花子(26=横浜ゴム)、池本凪沙(24=ミキハウス)で臨んだ。

全体2位で通過した予選では、バタフライに水口知保(25=ANA)、自由形に松本信歩(24=あいおいニッセイ同和損保)が起用されていたが、池江、池本に変更された。

池江は同種目で2大会ぶりメダルを手にした。決勝前に出場した100メートルバタフライでは5位。今大会初メダルで、通算11個目。先に行われた女子100メートル平泳ぎで銀メダルを獲得した鈴木聡美とともに女子日本勢で最多となった。