【卓球】日本女子、60年ぶり金なるか…5連覇中の中国に挑む 世界ランク3位張本美和が軸

張本美和(左)と早田ひな

<愛知・名古屋アジア大会:卓球:日本-中国>◇24日◇女子団体決勝◇スカイホール豊田

卓球日本の女子団体が、5連覇中の中国との決勝に挑む。

日本はここまで1次リーグを含む全4試合で3-0と快勝を重ね、2大会連続で決勝進出。1966年以来、60年ぶり4度目の金メダルがかかる。

日本の柱は世界ランク3位の張本美和(18=木下グループ)。今年は世界ツアーのWTTチャンピオンズで3大会を制し、5月の世界選手権団体決勝でも中国の王曼昱から勝利を挙げた。同6位の早田ひな(26=日本生命)も主軸として期待がかかる。対する中国は、世界女王の孫穎莎が絶対的エースとして君臨する。

◆アジア大会の卓球団体の試合方式 シングルスのみの3戦先勝方式。各チーム3人が出場する。1ゲーム(G)あたり11点を先取すると1ポイントとなり、10-10からは2点差がつくまで続行。先に3ポイント奪うと勝利となる。1、2番手の出場選手は、4試合目以降にも出場する。

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