<愛知・名古屋アジア大会:スケートボード>◇24日◇男子パーク予選◇愛知県国際展示場
男子パーク予選で、地元・愛知の志治群青(15)が88・59点をマークし、全体1位で決勝に進んだ。パリ五輪代表の永原悠路(21)を兄に持つ永原依弦(15)も83・50点の全体3位で通過し、日本勢2人が上位につけた。
志治は昨年4月の日本オープンを13歳で制し、同10月の日本選手権でも準優勝。今回は1本目から高得点をたたき出し、好発進を切った。
永原は昨年の日本選手権で志治を抑え、初優勝を果たしている。国内の頂点を争った2人が、今度はアジアの頂点を懸けて決勝に臨む。
決勝は25日午後0時30分から行われる。