22日にTBS系で生中継された愛知・名古屋アジア大会のバレーボール女子決勝(日本対中国)で、実況の選手名の呼び方が思わぬ注目を集め、一時Xで「ゴムケツ」がトレンド入りした。
中国の190センチのアウトサイドヒッター、呉夢潔(24)は、中国語読みでは「ウー・モンジエ」だが、日本語読みでは「ゴ・ムケツ」となる。中継で「ゴムケツ」と一語のように聞こえる実況に、SNS上では大きな反響を呼んだ。
「空耳だと思ったら、ゴムケツで合ってた」などの声が続出。SNS上では「ゴムケツではなくゴ・ムケツ」「ゴで一旦切ってほしい」といった声も上がった。一方で、「ゴムケツがつよい」「日本はゴムケツを止められない」と、何度も取り上げられた選手の実力をたたえる投稿も相次ぐなど、「ゴムケツ」読み方論争が巻き起こった。
TBSは24日までに「中国代表選手の読み方は会社のガイドラインに沿っています」とコメントした。