【競泳】17歳大橋信の世界新に萩野公介氏が絶叫「うおおおおお」Xでも「語彙力がログアウト」

萩野公介氏(2026年撮影)

<愛知・名古屋アジア大会:競泳>◇24日◇東京アクアティクスセンター◇男子200メートル平泳ぎ決勝

世界ジュニア記録保持者の大橋信(17=枚方SS)が2分4秒83の世界新記録で金メダルを獲得した。

中継で解説を務めた16年リオデジャネイロ五輪男子400メートル個人メドレー金メダリストの萩野公介氏(32)は、ゴールが近づくと「さあこい、これきたでしょ」と興奮を募らせる。記録が表示されると「やばいやばいやばい、うおおおおおお」と絶叫。17歳の快挙に、言葉にならない声を上げた。

萩野氏の熱のこもった解説にXでは「萩野公介の語彙力が堂々とログアウトするレベルのエグい記録」「解説者も敬語忘れちゃうくらい盛り上がった」「そりゃ叫ぶわ」など、驚きや共感の投稿が相次いだ。

大橋は21日の100メートル平泳ぎに続く個人2冠。大会直前に39度の熱を出したが、今大会のメダルを4個に増やした。中継局のインタビューでは「大会前にアクシデントがあって、ちょっと無理だと思いましたが、みんなが支えてくれました。本当にうれしいです」と喜んだ。