<愛知・名古屋アジア大会:卓球:日本-中国>◇24日◇男子団体決勝◇豊田市総合体育館
日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑んでいる。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。ゲームカウント0-1の第2試合は世界ランク4位の張本智和(23=トヨタ自動車)が、同15位の温瑞博を3-1で破った。
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◆第2試合(第4ゲーム)
ゲームカウント2-1で第4Gへ入る。序盤は5連続失点も、3連続得点で反撃する。一時は1点差まで詰め寄るも、高速ラリーからミスが出て、5-8とリードを広げられる。それでも1点を返すと、強烈なフォアハンドで再び1点差に。8-9からは長いつっつきで相手を下げて、オーバーを誘って同点に追いつく。9-9からは意表をつくような対角へのフォアハンドで逆転。最後も決めきって11-9で奪うと、自陣スタンドへ胸を張ってガッツポーズを繰り出した。得点を奪うたびに「チョレイ」と気合を入れて、第2試合を3-1でものにした。