【卓球】19歳松島輝空、第2ゲームを落とす 日本男子団体、60年ぶり金へ最終第5試合 

男子団体決勝 日本対中国 第5試合で打ち返す松島輝空(撮影・滝沢徹郎)

<愛知・名古屋アジア大会:卓球:日本-中国>◇24日◇男子団体決勝◇豊田市総合体育館

日本の男子団体が、8連覇中の中国に挑んでいる。44年ぶりとなる決勝では、1966年以来、60年ぶり3度目の金メダルを目指す。2-2の第5試合は世界ランク3位の松島輝空(19=フリー)が、同15位の温瑞博(19)と対戦する。この試合で勝利すれば、半世紀以上ぶりの優勝が決まる。

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◆第5試合(第2ゲーム)

1-0で第2Gに入る。優勝がかかった大一番の第2ラウンドは、温が優位で試合を進める。一時は6点差をつけられる。多彩な攻撃で詰め寄るも、8-11で落とす。ゲームカウント1-1で第3Gへ突入した。

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