【競泳】35歳鈴木聡美、4位で眉間にしわ「ダメダメでした」17歳世界新に「信くんヤバすぎる」

女子200メートル平泳ぎ決勝 力泳する鈴木聡美(撮影・鈴木みどり)

<愛知・名古屋アジア大会:競泳>◇24日◇東京アクアティクスセンター◇女子200メートル平泳ぎ決勝

女子200メートル平泳ぎでメダルを逃した鈴木聡美(35=ミキハウス)がレース後にインスタグラムを更新した。2分26秒69で4位となりメダルには届かなかった。20歳の加藤心冨が金メダルを獲得した。

今大会3個目のメダルはならなかった。鈴木は「今回の200mはダメダメでした…4位 すごく悔しい…」とつづった。

眉間にしわを寄せた厳しい表情の写真をアップ。おでこには両腕でバッテンをするイラストも付けた。もっとも、数々の壁を乗り越えてきたベテランはこのままでは終わらない。金メダルの20歳加藤、男子200メートル平泳ぎで世界記録を出した17歳大橋信と若手からエネルギーを得た。

「ただ、加藤選手の優勝や大橋選手の世界記録にとてつもない刺激を貰えたので、私も200mに対しての確固たる自信を取り戻して、胸を張って泳げるように頑張りたいと思います!2人とも本当におめでとう!!」と記し、最後に「信くんヤバすぎるw」とつづった。