<愛知・名古屋アジア大会:卓球:日本-中国>◇24日◇女子団体決勝◇豊田市総合体育館
日本の女子団体が、5連覇中の中国との決勝に挑む。1966年以来、60年ぶり4度目の金メダルがかかる。0-1の第2試合では世界ランク3位の張本美和(18=木下グループ)が、同1位の王曼昱と対戦する。
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◆第2試合(第3ゲーム)
1-1で第3Gに入る。張本は序盤からリードを奪うと、6-4ではバックサイドへ決め切り、8-6からはフォア前への短いサーブを起点に加点。9-9と追いつかれたが、1点を勝ち越すと最後はサーブ3球目を相手のバック側へ打ち込み、このゲームを11-9で奪った。先に行われた男子決勝では、兄・智和が世界ランク1位の中国・王楚欽を撃破。美和が勝てば、兄妹が同じ日に世界1位の中国選手を撃破することになる。