【卓球】早田ひな「すごくもったいなかった」女子団体中国に完敗し60年ぶり金ならず

女子団体決勝 日本対中国 ポイントを奪われ浮かない表情の早田ひな(撮影・滝沢徹郎)

<愛知・名古屋アジア大会:卓球:日本0-3中国>◇24日◇女子団体決勝◇豊田市総合体育館

日本の女子団体は60年ぶりの金メダルに届かなかった。

王国・中国に6連覇を許した。男子とのアベック金メダルはならず、2大会連続の銀メダルとなった。

日本は世界ランク6位の早田ひな(26=日本生命)、同3位の張本美和(18=木下グループ)を2点起用し、第3試合に伊藤美誠(25=スターツ)を起用。ただ、第1試合で早田が世界女王の孫穎莎に1-3で敗れると、第2試合では張本が世界ランク1位の王曼■(■は日の下に立)に2-3で逆転負けした。後がなくなった第3試合は、伊藤が世界4位のクァイ・マンに0-3でストレート負け。1勝もできないまま終戦となった。

早田は「入りとしては悪くなかったんですけど、乗り切れないまま、我慢もできないまま落としちゃった感じ。すごくもったいなかった」と振り返った。

【卓球】日本女子団体、60年ぶり金メダルならず 中国にストレート負け/ライブ詳細