【スケボー】金の永原「依弦」銅の志治「群青」 日本勢の15歳コンビの名前の由来は…

男子スケートボードパーク決勝 銅メダルを獲得した志治群青(右)と金メダルを獲得した永原依弦(中央)(撮影・森本幸一)

<愛知・名古屋アジア大会:スケートボード>◇25日◇男子パーク決勝◇愛知県国際展示場

スケートボード男子パーク決勝で永原依弦(いづる、15=長野・白馬中)が金メダル、志治群青(ぐんじょう、15=愛知・蟹江北中)が銅メダルを獲得した。

会見に出席した2人に自身の名の由来を聞いた。

志治は「俺は…」と語り出す。

「姉2人がいて、一番上が『マシロ』2人目が『コハク』って言って、どっちも色が白でそこまでは白でつながっていたんですけど、俺の時は色を意識して青色になった」。

金髪のカールヘアが特徴の中学3年生は自身の名は「変えたくないです。気に入っています」と誇った。

永原は「聞いたけど、忘れました」と答えていた。