【卓球】女子準決勝はともに日本vs中国の構図 張本美和は王曼昱、早田ひなは孫穎莎に挑む

張本美和(左)と早田ひな

<愛知・名古屋アジア大会:卓球>◇27日◇女子シングルス準々決勝◇豊田市総合体育館

女子は世界ランク3位の張本美和(18=木下グループ)、6位の早田ひな(26=日本生命)がそろって準決勝に挑む。ともに日本対中国の構図となった。

張本は世界ランク1位の王曼昱(27=中国)と対戦。5月の世界選手権団体決勝で初白星を挙げたものの、今大会の団体決勝では2-3で逆転負けした。中2日で強敵との再戦となる。

早田は世界ランク2位の孫穎莎(25=中国)と激突。今大会の団体決勝では1-3で敗れた。過去未勝利の天敵から殊勲の金星となれば、日本女子では1958、62年の山泉和子以来、2人目の2大会連続決勝進出者となる。

準決勝の試合開始予定時刻は、張本-王が今日午後1時半、早田-孫が同2時15分。決勝は今日午後8時半から行われる。

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