【バドミントン】「酷すぎる」宮崎友花の試合が深夜0時過ぎに開始…異常事態にネットで批判殺到

宮崎友花(2026年9月撮影)

<愛知・名古屋アジア大会:バドミントン>◇27日◇女子シングルス3回戦◇一宮市総合体育館

世界ランク7位の宮崎友花(20=ACT SAIKYO)の試合開始時間が物議を醸している。

16年リオ五輪シングルス銀メダルのシンドゥ・プサルラ(インド)との3回戦は、なんと27日午前0時8分に開始。日付をまたいでスタートする異例事態となり、0-2(9-21、13-21)でストレート負けを喫した。衝撃の時間帯での試合となり、ほぼ無観客状態での開催となった。

Xでは批判が殺到。「さすがに運営がおかしいだろ」「録画じゃなかったんだ」「酷すぎる」「ムチャクチャやな」「有り得ないわ」「気の毒すぎる」「選手の安全に関わる」「アホすぎる。選手がかわいそう」などの声が上がっている。

26日は4コートに分かれて実施。宮崎の試合は第2コートの17試合目に組まれていた。通常の大会では遅い時間帯の試合は空いたコートに移されることもあるが、この日はそのような措置はなかったとみられる。

【アジア大会特集ページ】はこちら――>>