【卓球】ほぼアウェーの異様空気感…早田ひなが4強敗退 世界女王の中国・孫穎莎に1-4敗れる

卓球女子シングルス準決勝 早田ひな対孫穎莎 ポイントを奪われがっくりの早田ひな(撮影・森本幸一)

<愛知・名古屋アジア大会:卓球>◇27日◇女子シングルス準決勝◇豊田市総合体育館

世界ランク6位の早田ひな(26=日本生命)が準決勝で敗退した。

世界女王で同2位の孫穎莎(25=中国)に1-4(6-11、7-11、11-9、9-11、5-11)で敗れた。過去全敗の相手に挑んだものの、この日も初勝利に届かず。日本女子で1958、62年の山泉和子以来、2人目の2大会連続決勝進出はならなかった。

会場にはこの日も多くの中国ファンが詰めかけ、1球ごとに「孫穎莎!」「加油!」の大声援が飛んだ。自国開催ながらほぼアウェーの空気感の中、世界トップの難敵に屈した。

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