<愛知・名古屋アジア大会:スケートボード>◇27日◇女子ストリート決勝◇愛知県国際展示場
織田夢海(19=サンリオ)が161・96点で銀メダルを獲得した。世界ランク1位の松本雪聖(14=氷川町立竜北中)は149・11点で5位だった。
織田は世界最高峰のプロツアー「ストリートリーグ(SLS)」のテンピ大会で優勝経験を持つ。18年ジャカルタ大会からアジア大会で採用された女子ストリートで、日本勢初の金メダルを狙ったが、届かなかった。
ストリートは、階段や手すり、坂道などを備えたコースで技を競う。45秒間で技を連続して披露する「ラン」と、一発技に挑む「ベストトリック」を各3回行い、それぞれの最高点の合計で順位を決める。