【バレー】アルテミス北海道、ミニバレー体験イベント実施 長尾のどか「知名度が足りないので」

ミニバレー体験に参加したアルテミス北海道の選手たち。左から杉山由奈、鳥本香琳、古野愛心、野口夕詠、野口茜、奥出望未

バレーボールのVリーグ女子・アルテミス北海道は27日、札幌市内でミニバレー体験イベントを実施した。副キャプテンの長尾のどか(28)、榎園紗和(24)らが参加。子どもから大人まで、幅広い年代のファンと交流し、長尾は「まだアルテミスの知名度が足りないので知ってもらうきっかけになればいいと思いますし、日ごろから応援していただいている方への感謝も持って参加しました」と楽しんだ。

リーグ開幕は11月7日の山梨中央銀行戦(北ガスアリーナ札幌46)。後藤優介新監督(42)が就任し、昨季までの守備的なチームから一転、今季は超攻撃的な戦術に取り組んでいる。ミドルブロッカーの山田菜那光(24)は「もちろん目につくのはオフェンスなんですけど、ブロックとサーブも強化してやってきました。そこも見ていただけたらと思います」。榎園も「やっている私たちも楽しいバレー。しっかり完成度を高めて臨みたいです」と開幕を見据えた。