【アジア大会】 女子競歩で結果確定遅れ表彰式が順延 公式記録が「抗議中」として取り下げ

女子マラソン競歩で歩く梅野倖子(撮影・滝沢徹郎)

アジア大会の女子マラソン競歩の結果は確定せず、午後6時41分から予定されていたメダル授与式が予定通り実施されなかった。午前7時半に始まったレースは11時過ぎに終了。2時間あまりでいったん公式記録が出たが、その後「抗議中」として取り下げられた。レースはカザフスタンの選手がトップで中国の2選手が続き、日本の梅野倖子(LOCOK)は4番手、矢来舞香(千葉興業銀行)が5番手でゴールした。