【卓球】張本美和&早田ひな組、日本女子複52年ぶり決勝進出…銀以上確定 60年ぶり金王手

卓球女子ダブルス準決勝 試合終了、決勝進出を決め明るい表情で握手を交わす早田ひな(左)と張本美和(撮影・森本幸一)

<愛知・名古屋アジア大会:卓球>◇28日◇女子ダブルス準決勝◇豊田市総合体育館

張本美和(18=木下グループ)早田ひな(26=日本生命)組が、日本女子ダブルスで52年ぶりの決勝進出を決めた。銀メダル以上が確定した。

杜凱琹、呉詠琳組(香港)に4-0(11-6、11-5、11-4、11-6)でストレート勝利。わずか29分で決着をつけた。1974年テヘラン大会銀メダルの枝野とみえ、大関行江組以来、5組目の決勝進出となった。

今日午後7時開始予定の決勝では、王曼昱、クァイ・マン組(中国)-サウェタブット・スタシニ、パラナン・オラワン組(タイ)の勝者と対戦。1966年の深津尚子、山中教子組以来、60年ぶりの金メダルがかかる。