【卓球】張本美和&早田ひな組は銀メダル…60年ぶり金ならず 第1Gはまさかの0―11

卓球女子ダブルス準決勝 プレーする張本美和(右)、早田ひな組(撮影・森本幸一)

<愛知・名古屋アジア大会:卓球>◇28日◇女子ダブルス決勝◇豊田市総合体育館

「みわひな」こと張本美和(18=木下グループ)早田ひな(26=日本生命)組が、日本女子ダブルス60年ぶりの金メダルにあと1歩届かず、銀メダルとなった。

日本勢52年ぶりの決勝に臨み、王曼昱、蒯曼組(中国)に0-4(0-11、11-13、4-11、9-11)でストレート負け。1966年バンコク大会の深津尚子、山中教子組以来の制覇とはならなかった。

第1ゲーム(G)では相手の鋭いボールに苦しみ、まさかの11連続失点で落とした。1点も取れない衝撃のスタートとなるも、第2Gは徐々に対応してジュースへ。張本、早田組はゲームポイントを2度奪ったものの、中国ペアに振り切られた。第3G以降も連続で落とした。

これまで張本と早田は、そろって団体で銀、シングルスで銅を獲得。今大会3個目のメダルは銀色となった。

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