【アメフト】Xリーグの混乱を謝罪 西村理事長「心からおわび」日本社会人アメフト協会

日本社会人アメリカンフットボール協会は29日、東京都内で記者会見し、統括するXリーグプレミアに所属するオービックの規定違反を発端に試合が中止になるなどした一連の混乱について、経緯を説明した上で謝罪した。今月15日に就任した西村大介理事長は「Xリーグに関わる全てのみなさまに多大なご心配とご迷惑をおかけしたことを心からおわび申し上げます」と述べた。

同協会の並河研前理事長が代表を務めるオービックがプロ契約選手の上限数を超過していたなどとして、同代表らが資格停止処分を受けた。また、今月13日にオービックと対戦予定だった富士フイルム海老名が試合に参加せず、罰金処分となった。西村理事長は「事態を重く受け止め、ガバナンス(統治)の強化を進める」と話した。