【アーチェリー】混合リカーブ・日本がロス五輪出場枠を逃す…準決勝でインドに惜敗

アーチェリーリカーブ混合団体準決勝 試技に臨む中西絢哉(右)と朝久野奈波(撮影・滝沢徹郎)

<愛知・名古屋アジア大会:アーチェリー>◇2日◇混合リカーブ準決勝◇岡崎中央総合公園多目的広場

アーチェリー混合リカーブは2日、愛知・岡崎中央総合公園多目的広場で行われ、日本が2028年ロサンゼルス・オリンピック(五輪)の出場枠(男女各1人)を逃した。

準決勝でインドと対戦。日本のメンバーは、男子の中西絢哉(27=シーアール物流)と女子の朝久野奈波(24=日本建設)で挑んだ。3-3の同点で迎えた第4セットの28-36。9点以上で決勝進出が決まるラスト4本目で、中西が的の中央から大きく外して7点。1点差で敗れた。

18年ジャカルタ以来、2大会ぶりの金メダルも逃した。日本は韓国との3位決定戦に回った。【泉光太郎】