バレーボール男子は準決勝で中国を3-2とフルセットの末に制し、16年ぶりの金メダルへ王手をかけた。
第1セットをいきなり奪われたが2セットを連取。第4セットを奪われて追いつかれたが、第5セットは大接戦の末に15-13と競り勝って、執念を見せた相手を振り切った。3日の決勝でイランと対戦する。
写真に納まるバレーボール男子日本代表、前列左から山本智大、小川智大、西田有志、石川祐希、高橋藍、深津英臣、河東祐大、後列左から宮浦健人、西本圭吾、エバデダン・ラリー、山内晶大、大塚達宣、富田将馬、小野寺太志、ロラン・ティリ監督(2026年9月撮影)
バレーボール男子は準決勝で中国を3-2とフルセットの末に制し、16年ぶりの金メダルへ王手をかけた。
第1セットをいきなり奪われたが2セットを連取。第4セットを奪われて追いつかれたが、第5セットは大接戦の末に15-13と競り勝って、執念を見せた相手を振り切った。3日の決勝でイランと対戦する。