「FORMULA DRIFT JAPAN(FDJ)」(主催・MSC、後援・日刊スポーツホールディングスほか)今シリーズ最終戦となる第6戦第1日の単走予選が3日、岡山国際サーキットで行われた。
現在シリーズランキング2位の蕎麦切広大(30=ZN8 GR86)が2走目に進入スピード、壁際スレスレの迫力ある走りをみせて第5戦に続き単走優勝を飾った。
ランキングトップの高橋和己(35=E92 BMW)は4位につけた。
4日にはポイント上位32人でのチェイスバトル方式の決勝トーナメントが同コースで行われる。
高橋の連覇となるか、蕎麦切が初のシリーズチャンピオンとなるか。期待の新星RYUMA(18=ZN8 GR86)にもチャンスがあり、混戦状態が続くFDJの年間チャンピオンがついに決定する。