【ソフトボール】日本に先制点!2回に中国遊撃手が走塁妨害

ソフトボール決勝 日本対中国 日本先発の後藤希友(撮影・滝沢徹郎)

<愛知・名古屋アジア大会:ソフトボール:日本-中国>◇3日◇決勝◇デンソーブライトペガサススタジアム

ソフトボール決勝は3日、愛知・デンソーブライトペガサススタジアムで行われ、日本が前人未到の7連覇に挑む。前日2日の予選ラウンド最終戦でサヨナラ勝ちした中国と再戦。

日本が、2点を先制した。2回無死一、二塁、相手右腕の外角球を須藤志歩(27=豊田自動織機)が中前へはじいた。

二走の山内早織(27=ビックカメラ高崎)が三進時に相手遊撃手と接触。相手の走塁妨害でホームを踏んで先制点を挙げた。

さらに犠打を挟んだ1死二、三塁からは中川彩音(28=戸田中央)が右犠飛で2点目を挙げた。