【テニス】混合ダブルスは柴原瑛菜、フレンド原ジェイ組が金メダル 日本勢で金、銀獲得

<愛知・名古屋アジア大会:テニス>◇3日◇混合ダブルス

テニスの混合ダブルスは柴原瑛菜(橋本総業)フレンド原ジェイ(アリゾナ大)組が頂点に立った。青山修子(安藤証券)楠原悠介(伊予銀行)組に6-3、6-4でストレート勝ち。この種目の日本勢で28年ぶりの金メダルに輝いた。柴原は、今大会やツアーの女子ダブルスで組んできた青山と戦っただけに「テニスの中で一番の友達。勝つのはうれしいけど、難しかった」と複雑な心境をのぞかせた。日本勢での金、銀となると1962年大会までさかのぼる。急造ペアで快挙の柴原は「日本で金と銀を取れたのは、とてもいいこと」と意義を強調した。