<愛知・名古屋アジア大会バレーボール:日本-イラン>◇3日◇男子決勝◇岡崎中央総合公園総合体育館
日本が16年ぶりの金メダルを懸け、アジア大会3連覇中のイランとの決勝に臨んだ。
第1セットは序盤から一進一退の攻防となった。日本は相手の高さと強力なサーブに苦しみながらも、甲斐優斗が安定したサーブレシーブを見せ、大塚達宣らの攻撃につなげた。
終盤には19-21から粘りを発揮。高橋慶帆ら途中出場の選手も流れをつなぎ、21-21と追いついた。
その後は互いに譲らず、ジュースにもつれ込む接戦。26-27からイランにセットポイントを握られると、最後はブロックされ、26-28。日本は激戦の第1セットを落とした。