【バレー】日本が第3セット落とし金メダルへ後がなくなる 高橋慶帆を投入もイランに21-25

バレーボール男子日本代表、前列左から山本智大、小川智大、西田有志、石川祐希、高橋藍、深津英臣、河東祐大、後列左から宮浦健人、西本圭吾、エバデダン・ラリー、山内晶大、大塚達宣、富田将馬、小野寺太志、ロラン・ティリ監督(2026年9月撮影)

<愛知・名古屋アジア大会バレーボール:日本-イラン>◇3日◇男子決勝◇岡崎中央総合公園総合体育館

日本が16年ぶりの金メダルを懸け、アジア大会3連覇中のイランとの決勝に臨んだ。

第3セットは序盤から苦しい展開となった。3-6で早くもタイムアウトを取ると、メンバーも積極的に入れ替えた。5-9から投入された高橋慶帆が直後にブロック。高さを生かした高橋慶帆を軸に反撃を試みた。

それでも中盤はリードを広げられた。終盤には甲斐優斗らの攻撃で食らいつき、20点台に乗せたものの、最後まで差を詰め切れず21-25。日本は第3セットを落とし、セットカウント1-2と後がなくなった。