【アジア大会】全43競技終了、日本のメダル数確定 金83個&総数269個ともに史上最多更新

ソフトボール決勝 日本対中国 金メダルを手に記念撮影する選手たち(撮影・滝沢徹郎)

9月19日の開会式から16日間にわたって開催された愛知・名古屋アジア大会の全43競技が4日、馬術障害個人をもって終了した。日本は史上最多の932選手がエントリーし、同じく歴代最多の金メダル83個を獲得。1966年バンコク大会の78個を上回った。

銀メダルは95個、銅メダル91個で、その総数269個も史上最多を更新した。

日本開催は58年の東京と94年の広島に続いて32年ぶり3度目。メダル総数は、その広島の218個が従来記録だった。

原則4年に1度で、今夏は愛知県を中心に5都府県が舞台に。45の国と地域から1万5000人を超える選手団が集まり、アジア最大のスポーツ祭典に参加した。

国別では、日本は2位だった。1位は中国で金169個、銀89個、銅83個の総数341個だった。3位は韓国で金39個、銀43個、銅68個の総数150個で日本に次いだ。