<愛知・名古屋アジア大会:馬術>◇4日
馬術の障害馬術個人B(155センチクラス)決勝で、佐藤英賢は4位、杉谷泰造は10位となり、3位に入った団体に続くメダル獲得はならなかった。50歳の杉谷は最大の目標に位置づけた1日の団体で3位に入り「みんなの応援があってのメダル。今日もすごく盛り上がっていた」。84年ロサンゼルス五輪では父の昌保さんが日本選手団で馬術の技術要員を務め、自身も現地を訪れたという。同じ地で行われる2年後の五輪に出場すれば夏冬合わせて日本勢最多に並ぶ8度目。「最後、ロスに出て、一線を引こうかなと思っている」。