愛知・名古屋アジア大会(4日閉幕)を中継したTBSのスペシャルアスリートアンバサダーだった石川佳純さん(33)が5日、自身のインスタグラムを更新。アンバサダーの大役を終えたことを報告した。名古屋城をバックにしたショットをはじめ、メダルを獲得したアスリートらと撮影した写真、そして小さめのブラックTシャツと帽子、そしてオーバーサオイズのデニムパンツのファッションというプライベートショットなど11枚の写真を公開した。
石川は「43競技469種目という盛りだくさんの熱い戦いを、TBSスペシャルアスリートアンバサダーとして大会に関わらせていただきました。始まるとあっという間で、選手の皆さんの活躍にワクワクドキドキした毎日でした。競泳では世界新記録 卓球では60年ぶりの金メダル 新しい扉が開いた瞬間を見ることができ、とても嬉しかったです」などとつづった。
さらに「史上最多のメダル獲得。やはりホーム開催は、選手にとっても特別な舞台なのだろうなと改めて感じました この舞台で得た喜びも、そして悔しさも、きっと次の新しい挑戦へとつながっていくのだと思います。大会を通して、私自身もスポーツの魅力を改めて感じました。会場やテレビを通してスポーツを楽しみ、そしてさらに好きになっていただけていたら嬉しいです」と記した。
TBS中継では二宮和也(43)らとアンバサダーを務めており「毎日スタジオでは、二宮さんをはじめ、アスリートアンバサダーの皆さん、アナウンサーの方々と一緒に感動を分かち合いながら応援できたことも、とても嬉しかったです。大会関係者の皆様、ボランティアの皆様、本当にお疲れ様でした。そして、ありがとうございました!!」と感謝で締めくくっていた。