今月17日に開幕するバレーボールの大同生命SVリーグ男子に参戦する12チームの代表選手が5日、都内で行われた開幕会見に一堂に会し、新シーズンへの意気込みを語った。
リーグ3季目を迎える今季は、北海道イエロースターズとフラーゴラッド鹿児島が新たに加わり、昨季の10チームから12チームに拡大。レギュラーシーズン(RS)は各チームが他の11チームと4試合ずつ、計44試合を行う。上位6チームが2戦先勝方式のプレーオフ「チャンピオンシップ(CS)」に進み、王者を決める。
開幕戦は17日、東京・有明コロシアムで東京グレートベアーズと北海道イエロースターズが対戦する。
各チームの代表選手のコメントは以下の通り。
◆サントリー 小野寺太志「今シーズンは新しいユニホーム、6人の新加入選手、そして僕が新キャプテンということで、新しいチームで、果たせなかった優勝に向かってチーム一丸となって最後まで戦いたい」
◆ヴォレアス北海道 外崎航平「昨シーズンよりも多い勝利数を目指して、目の前の相手と戦っていきたい」
◆北海道イエロースターズ 山田滉太「今季からSVリーグに所属することになりました。チャレンジするシーズンになると思うんですけど、最後まで戦い抜きたい。開幕戦は注目度の高い試合になると思うので、ここでアピールできるように頑張りたい」
◆大阪B 西田有志「しっかりと勝利を重ねていきたい。優勝を目標に、全員がそのポジションでトップを目指せるチームを作り上げたいので、ぜひ楽しみにしてください」
◆STINGS愛知 藤中謙也「素晴らしい試合を皆さんにお見せするとともに、チーム、そしてファンの皆様と一緒に優勝を目指して戦っていきたい」
◆東レ静岡 武田大周「今シーズンのスローガンは『覆せ』。2年間悔しい思いをしてきたので、三度目の正直、そして優勝を目指して頑張りたい」
◆日本製鉄堺 トンマーゾ・リナルディ「初めの試合から厳しい試合になると思いますが、フラーゴラッド鹿児島さんとできることを光栄に思います。頑張るで」
◆フラーゴラッド鹿児島 峯村雄大「SVリーグ参戦初年度ということで、鹿児島の皆さんの熱い気持ちを胸に全力でぶつかっていきたい。ユニホームも新しくなり、心機一転、しっかりと1試合1試合戦っていきたい」
◆名古屋 市川健太「一人一人が個性的で強みを持った選手がそろっている。それぞれが自分の役割を全うして、1本1本に価値を生み出すことで勝利につながると思う。最後はファンの皆さんと一緒に一番高いところで笑って終われるように頑張りたい」
◆東京GB 古賀太一郎「今年も会場満員で開幕をスタートしたい。3年連続で開幕戦を満員にできるように、皆さんでバレーボール界を盛り上げていけたら。もちろん試合の方も頑張るので、引き続きよろしくお願いします」
◆信州松本 工藤有史「信州松本トライデンツとしての初めてのシーズン、選手一丸となって頑張っていきます。ファン、サポーターの方々に楽しめる試合を届けられるように頑張ります」
◆広島T 金子聖輝「ハビエル・ウェベル監督体制になって3年目。日本人は変わらないんですけど、ちょっと補強したチーム。広島サンダーズの応援をよろしくお願いします」