【卓球】松島輝空が世界ランク1位に トップ陥落の中国・王楚欽は4位に後退/上位10傑一覧

卓球男子の松島輝空(2026年8月撮影)

国際卓球連盟(ITTF)が世界ランキングを更新し、松島輝空(そら、19=フリー)が6930ポイントで日本人46年ぶりの1位となった。

日本人がトップとなるのは、1980年小野誠治以来の歴史的快挙。21年に改訂された現行の制度では日本人初となった。

世界ランクは毎週月曜に更新。第41週となる今週は、前週まで世界ランク1位だった王楚欽(中国)が25年チャイナスマッシュで獲得した2000ポイントが失効。同2位のフェリックス・ルブラン(フランス)も同大会の1400ポイントが失効となる。前週まで3位だった松島は失効ポイントがないため、2人を上回ることになった。

ただ、現在開催中のチャイナスマッシュの成績次第では、10月12日発表の翌週の世界ランクで1位から陥落する可能性もある。

◆男子シングルスの世界ランク上位5傑

〈1〉松島輝空(フリー) 6930点

〈2〉F・ルブラン(フランス) 6379点

〈3〉張本智和(トヨタ自動車) 6363点

〈4〉王楚欽(中国) 6157点

〈5〉モーレゴード(スウェーデン) 5805点

〈6〉林■(■は日ヘンに句の口が二)儒(台湾) 4405点

〈7〉カルデラノ(ブラジル) 4240点

〈8〉A・ルブラン(フランス) 3720点

〈9〉林詩棟(中国) 3642点

〈10〉ダン・チウ(ドイツ) 3450点