【柔道】女子63キロ級の嘉重春樺2連覇、男子81キロ級の老野祐平は2回戦敗退 世界選手権

柔道の世界選手権第4日は7日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、女子63キロ級で世界ランキング1位の嘉重春樺(26=ブイ・テクノロジー)が2連覇を達成した

。準決勝で24年優勝のヨアネ・ファンリースハウト(オランダ)、決勝でケレム・プリモ(イスラエル)に一本勝ちするなど、全5試合に快勝した。日本勢のこの階級の連覇は09、10年の上野順恵以来。女子は初日から全4階級制覇となった。

男子81キロ級の老野祐平は初戦の2回戦でパリ五輪3位の李俊奐(韓国)に延長戦の末に敗れた。