18日に開幕する愛知・名古屋アジアパラ大会の聖火リレーが10日、愛知県岡崎市で始まった。2021年東京パラリンピックのカヌー女子日本代表、加治良美(NTP名古屋トヨペット)が最初のランナーを務めた。11日は刈谷市、12日は知立市や犬山市でリレーが行われる。
県内31の自治体で採火された聖火は15日に一つに集められ、名古屋市内でのリレーを開始。17日に名城公園でグランドゴールを迎える。
アジアパラ大会は陸上や競泳など18競技を実施。40を超える国・地域から約3000人の選手の参加を見込んでいる。(共同)