【柔道】男子100キロ級の新井道大2年連続の2位 女子78キロ級の池田紅は3位 世界選手権

柔道の世界選手権第6日は9日、アゼルバイジャンのバクーで行われ、男子100キロ級の新井道大(東海大)は決勝でパリ五輪2位のイリア・スラマニゼ(ジョージア)に惜敗し、2年連続の銀メダルだった。19歳で3位に入った2024年から3大会連続の表彰台となった。

女子78キロ級の池田紅(コマツ)は準々決勝で敗れたが、敗者復活戦、パトリシア・サンパイオ(ポルトガル)との3位決定戦を制して、昨年に続く銅メダルを獲得した。エリザベータ・リトビネンコ(アラブ首長国連邦)が優勝した。(共同)