25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権は10日、佐賀市のSAGAサンライズパーク水泳場で開幕し、男子100メートル平泳ぎで、ともに17歳の今泉悠成(ダッシュ新津)が55秒82で優勝し、大橋信(枚方SS)は56秒47で3位だった。
男子で100メートル個人メドレーの牧野航介(ルネサンス港南中央)が51秒06、1500メートル自由形の田渕海斗(尼崎SS)が14分14秒16で制しともに短水路日本新記録をマーク。女子100メートル平泳ぎの加藤心冨(スウィン鴻巣)も1分3秒82の短水路日本新で優勝した。男子200メートル自由形は村佐達也(イトマン東京)、男子200メートルバタフライは松下知之(東洋大)が1位だった。