<青森国スポ:バドミントン>◇11日◇成年女子1回戦◇スポカルイン黒石
バドミントン女子の志田千陽(29=東京都協会)が青森県チームの一員として出場した。
ダブルスで平本梨々菜(20=岐阜Bluvic)とのコンビで熊本県チームの木山琉聖、大津妃奈乃と対戦。第1セットは16-18と先取されたものの第2セット以降は15-9、15-9と連取して逆転勝利した。チームも2-1と勝利し、2回戦進出を決めた。
試合後にはインスタグラムのストーリーズを更新。「青森国体 初勝利しました たくさんの応援、声援ありがとうございました 明日も頑張りますっ!!!!!」と平本とポーズを決めて2ショットも投稿した。
志田にとっては久々の国スポ出場となった。前日にアップしたストーリーズでは「10年ぶりの国体であり私としても久しぶりの公式戦です。あたたかい目で見てくださると喜びます~!そしてお時間のある方はぜひ会場まで応援に来てくれた嬉しいです」と黒のトレーニングウエア姿でピースサインとともに呼びかけていた。
志田は松山奈未との「シダマツ」ペアで24年パリオリンピック(五輪)で銅メダルを獲得。25年8月の世界選手権をもってペアを解消した。その後は五十嵐有紗(旧姓東野)と新ペアを結成。昨年12月の全日本総合選手権では初優勝を収めたが、今年7月に電撃解散を表明していた。
9月には24年世界ジュニア選手権で玉木亜弥とのペアで優勝を果たした平本とペアを組み、フランスオープン(10月20~25日)のエントリーをしたことが発表されていた。