【競泳】松下知之が短水路400m個メで世界新3分54秒33「300mだと思って泳いだ」

25メートルプールで争う競泳の日本短水路選手権第2日は11日、佐賀市のSAGAサンライズパーク水泳場で行われ、男子400メートル個人メドレーで松下知之(東洋大)が3分54秒33の短水路世界新記録で優勝した。

瀬戸大也が19年に出した記録を0秒48更新した。松下は「300メートルのレースだと思って泳いだ。狙っていたので本当にうれしい」と喜んだ。瀬戸は決勝に進めなかった。男子50メートル平泳ぎは谷口卓が予選で25秒66の短水路日本新をマークし、決勝はさらに縮めて25秒43で1位となった。大橋信(枚方SS)は決勝進出を逃した。