【競泳】大橋信、松下知之、加藤心冨、一尾彩央依ら世界短水路選手権の日本代表発表

2026年9月24日、男子200メートル平泳ぎ 世界新記録で金メダルを獲得し、笑顔で記念撮影に納まる大橋信

日本水連は14日、25メートルプールで争う競泳の世界短水路選手権(12月・北京)の代表を発表し、長水路の愛知・名古屋アジア大会で男子200メートル平泳ぎの世界新記録を樹立した17歳の大橋信(枚方SS)らが名を連ねた。

12日まで行われた日本短水路選手権が代表選考会で、男子400メートル個人メドレーの短水路世界新をマークした松下知之(東洋大)も選ばれた。女子は平泳ぎの加藤心冨(スウィン鴻巣)や、個人メドレーで15歳の一尾彩央依(JSS白子)が入った。