バスケットボールのBリーグプレミア(1部)に参戦中の神戸ストークスは15日、公式ホームページに「弊クラブ選手の列車内における不適切な行動について」と題した声明を出した。
「アウェー遠征時移動中の列車内において、神戸ストークスの選手が大きな声で会話をするなど、周囲への配慮を欠いた行動を確認いたしました」と事実関係を報告し「公共の場において、周囲の皆さまにご迷惑と不快な思いをおかけしたことを深くお詫び申し上げます」と謝罪した。
続けて「本件を重く受け止め、当該選手に対して厳重注意と、すべての所属選手・スタッフへの指導を徹底してまいります」と処分内容と対応を明らかにし「B.LEAGUEへの報告を行い、移動時のマナーおよび帯同スタッフによる管理体制を見直すとともに、再発防止に取り組んでまいります」と約束した。
さらに「プロスポーツクラブとしての社会的責任を自覚し、コート内外を問わず、周囲への配慮と責任ある行動を徹底してまいります」と神戸ストークスとして宣言。「改めまして、このたびご迷惑をおかけした皆さま、ならびに日頃より応援してくださる皆さま、関係者の皆さまに、心よりお詫び申し上げます」と陳謝した。