【バレー】竹下佳江さん「あ~ヤダヤダ」代表への苦言拡散に「言ってないことまでひとり歩き」

竹下佳江さんのスレッズから

バレーボール元女子日本代表の竹下佳江さん(48)が、19日までにスレッズを更新。SNSについての私見をつづった。

竹下さんは「SNSって良いこともあるけど怖いこともいっぱい 言ってないことまで人の勝手なイメージでひとり歩きしてるし!!周りからこんなこと言ってることになってるよって教えてもらった日 あ~ヤダヤダ 昭和だけどちゃんと理解してるわ」と記した。

この投稿に、フォロワーからは「ぜーんぜん信じてません!竹下さんがそんなこと言うか!と思ってます!」「テンさんがそんなこと言う訳ないって信じてました!」「怖いけどそんな人じゃねぇ、世界の竹下、舐めんなよって久々イラっとしました」などの声が上がっている。

現在SNS上では、竹下さんがバレーボール女子日本代表について苦言を呈したととられるような投稿がポストされており、ファンらの間では、さらに代表メンバーへの誹謗(ひぼう)中傷となって広がっている。

この事態を受けて、日本バレーボール協会(JVA)でも9月25日、「選手への誹謗中傷に関するお願い」と題した文書を発表。「SNS等を通じて心ない言葉や誹謗中傷が寄せられることで、選手が心を痛めたり、不安や恐怖を感じたりすることがあります。選手に向けられた言葉は、画面の向こうにいる一人の人間に届いています。だからこそ、SNS等で言葉を発する際には、その言葉を受け取る選手や、その選手を支える人たちのことにも思いを寄せていただければ幸いです」などと伝えていた。

一方、竹下さんのコメントについては、現状でも懐疑的なファンも多く、ネット上では「ソースが確認できません」「ソースゼロで作られたデマです」といった意見も上がっている。